大阪大学コアファシリティ機構共創利用支援部門では、本学全体の研究環境の維持・向上、研究力向上や共創促進などを図るため、全学での共用設備・機器の共用推進や利用支援、共用機器利用を通した研究支援や共創支援、それらに必要な各種取組を行っています。
今回、これらの全学機器共用に関する取組を推進するとともに、全学共用機器の中でも特に質量分析装置の高度な利用を通した全学へ研究・教育・技術支援業務や全学連携の推進業務をおこなって頂く特任助教(常勤)1名を公募します。
更に、共用分析装置を集約・設置予定の質量分析センターの立上げ・運営に精力的に携わっていただきます。
募集人員
特任助教 1名
職務内容
大阪大学コアファシリティ機構のスタッフと協力して以下の業務を進める。
専門分野等における研究・教育
研究設備・機器の全学機器共用の推進・活用や全学連携の推進に関する取組
機器共用を通した研究教育支援や産学間・地域連携に関する業務
共創利用支援部門の管理運営支援業務
全学共用機器における質量分析装置の高度な利用に関する推進や活用のための研究・教育・技術支援業務
質量分析センターの立上げ・運営業務
その他、関連する研究・教育・技術支援業務
応募資格
[必須条件]
1) 修士の学位またはそれと同等の能力あるいは業績を有すること。
2) 研究設備・機器の全学的な共用推進や、機器共用を通した研究支援・共創推進に必要な経験と知識を有し研究教育支援の遂行に十分な能力と熱意のあること。
3) 質量分析装置を用いた研究・開発経験を有すること。
4) 上記専門分野における十分な研究実績があること。
5) 業務の実施に支障のないレベルの日本語及び英語の能力を有すること。
[望ましい条件]
6) 博士の学位を有することが望ましい。
7) 研究・教育支援の経験を有することが望ましい。
8) マネージメント経験を有することが望ましい。
採用日
2024年10月1日(以降できるだけ早い日)
契約期間
採用日から2026年3月31日
※雇用契約期間満了後、業務の継続状況および勤務評価などの審査により更新の可能性あり
(ただし、通算契約期間は当初採用日から最長10年を期限とする)
応募期限
2024年7月31日(水)必着 ただし、候補者が決定し次第、締め切ります。
応募方法
応募書類を下記のE-Mailアドレスまで送付ください。
saiyo_office@reno.osaka-u.ac.jp
※件名を「コアファシリティ機構 特任助教-1応募」とすること
※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで添付ファイルを送付すること
詳細に関しては、下の教員公募 詳細をご覧ください。