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工作オープンショップ

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工作オープンショップでは、「機械工作ステューデントショップの管理・運営」「機械工作学生実習、機械工作ステューデントショップを利用するための安全講習会や技術講習会・3D-CAD/CAM講習会などの開催」「真空もれ試験」などの業務を行っています。​​

機械工作ステューデントショップの利用について

研究者や学生が自ら工作機械を使って研究機器の部品製作などができます。利用の際はスマートチェックインをご利用ください。
機械工作ステューデントショップの利用には、安全講習会(毎週開催・1時間程度)を受講し利用許可証の発行が必要です。

安全講習会

工作機械を使用する上での一般的な注意のみならず、利用できる全ての工作機械について実物を動かしながら、その機能や正しい使い方、使用上の注意点を説明します。安全講習会の手引き
(機械工作の学生実習を履修していれば利用許可証の発行は可能ですが、学生実習で使用する工作機械は一部に限られるので、他の工作機械も利用する予定であれば 安全講習会あるいは技術講習会を受講するようにしてください。)

開催日時
毎週1~2回(開催日カレンダー)、各回朝9:30から1時間程度
(希望者が多い場合には追加開催あり)
定員
各回5名程度まで(満員の場合は他の日程で受講ください。)
開催場所
豊中キャンパス 豊中共創棟A2F 206
(コアファシリティ機構工作支援部門 機械工作ステューデントショップ)
申込方法
安全講習会受講申込書に必要事項を記入の上、申込み受付アドレス anzen_workshop#reno.osaka-u.ac.jp までお送りください。(#を@マークに変更)
FDプログラムでお申し込みの方は必ず備考欄にその旨ご記載ください。
担当者から受付確認ならびに受講の可否について折り返し連絡いたします。
(申込締切:開催日の前々日まで)
指導教官・上長への
確認事項
学生や研究員、技術職員などからのお申し込みの場合、『指導教官や上長の了承の下に工作作業を行う』という目的以外での利用などを防ぐ観点から、申込者の安全講習会受講について了承されているか、指導教官や上長に事前確認させて頂きます。
事前確認が取れていない場合でも受講はできますが、「安全講習会受講済み」とならず、機械工作ステューデントショップの利用許可証も発行できません。
利用許可証の発行
原則、受講日の翌日以降に受講後に配布する利用許可証の台紙に必要事項(申請者の写真、指導教官・上長の承認(印)、学生教育研究災害傷害保険の加入確認、申請者の連絡先・所属など)を記入し、当機構の事務室(豊中共創棟A2階203)にお持ちください。
月曜日~金曜日 9:00~16:00 (昼休み時間(12:00~13:00)は受け付けておりません。祝日、夏季休業、年末年始を除く)
問い合わせ先
担当:宮本・林・古谷  anzen_workshop#reno.osaka-u.ac.jp(#を@マークに変更)
Tel: 06-6850-5059 (内線5059、豊中キャンパス以外からは172-5059)

真空漏れ試験

真空吹付け法、フード法による真空漏れ試験が可能なヘリウムリークディテクター(キャノンアネルバ社製 M222LD)を用いた、真空部品のもれ試験の依頼を受け付けています。 もれ量の測定範囲は、10-2~10-13[Pa・m3/s](カタログ値)です。
試験対象物を持ち込みでのテストにだけ対応しており、リークテスター装置を現場に運んでの出張テストは対応していません。
ガスケットやブランクフランジなど別途持参をお願いする場合もありますので、利用ご希望の場合にはまず担当者とご相談ください。

工作依頼の流れや必要書類等

学生工作実習

各学科からの依頼を受け、授業の学生実験の一環として、学部学生を対象に機械工作実習やガラス工作実習を実施しています。最近は、年間11コースのべ500名程度の学部学生に対して工作学生実習を行っております。

工作支援室 学生工作実習について

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機械工作学生実習・ガラス工作学生実習の教材ビデオ

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学問への扉

2023年度から、1回生向けの授業「学問への扉(ものづくり&ロボコン初級)」を開講しています。同授業では、まずものづくりの基本を実習し(旋盤・フライス盤・レーザー加工機・3D-CAD・ガラス工作)、3-4人のチームに分かれてロボットを製作します。授業の最終回には「チーム対抗ロボコン競技会」を開催し、各チーム内で協力して製作したロボットを用いて協議課題のクリアを目指します。